コナギの特徴 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

コナギの特徴

無農薬栽培の田んぼで

一番厄介な雑草

【コナギの特徴】

●種子繁殖する

●土壌深さ0.2㎝~2.0㎝で発芽する。主に0.2㎝の深さが発芽しやすい。

●発芽最低温度 15℃

25℃以上で80%以上発芽する。

●出芽日数10日~20日

●湿田、低酸素条件で発芽する

●代かきの過多や水稲の根の伸長を阻害する有機物の蓄積で多発する。

●日光不足に弱いため、疎植よりも密植するという考え方もある。

●生育が早く種子をたくさんつける。

●除草剤には弱いので、有機栽培一年目の田んぼは、昨年の農薬が残っているため発生は少ない。

●幼芽(本葉1枚の時)は根が弱く、活着しにくいので、チェーン除草が有効。本葉2枚になり主根がしっかり出ているときは根の活着の可能性が大きくなる。

●稲が元気よく育つ肥えたたんぼで、コナギもよく育つ→コナギが多い田んぼは、米作りに適していると判断材料になる

●酸素が少ない還元状態でも発芽する。

●土壌で稲わらや籾殻などの有機物が分解する時に出る成分で発芽する。→春先には有機物を鋤き込まない→秋起こしと稲わら分解と乾田化がポイント

本日の一筆入魂の米袋

【雑草魂】

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