水田用除草機の使用と栽培管理の研修会 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

水田用除草機の使用と栽培管理の研修会

水田用除草機の使用と栽培管理についての研修を受講してきました(^_^)v

昨年から新しく注目され始めた、

落水して女装するタイプで、

今までの常識をひっくり返した、

新しいタイプの除草機です。

株間もしっかり女装できるということで、注目されています。

オーレック社のWEED MAN

みのるくんの女装と大きく違う点

●4輪

●車輪の前に除草機部がついている

●価格が2倍

●落水タイプ

●株間も女装できる

●名前がかっこいい

●緑色

試乗したことないので、

イメージだけで話しますが、

落水タイプというのが、

やっぱり俺には欠点かなあ??

有機栽培の基本は、

深水管理で田んぼの生き物にも配慮して、

中干しを遅らせるのですが、

一般的な有機栽培の基本です。

一度落水してしまうと、

オタマジャクシなど田んぼの生き物に配慮するという観点からは、

反するのかなあー??と思ってしまう(^_^;)

わざわざ落水して、

除草して、

また湛水するというイメージが、

いまいち俺には合わないかなあ??(^_^;)

しかも価格が2倍というのも、

そこまでの価値があるのか??

というと疑問が??(^_^;)

ただ、実際にみのるくんとWEED MAN両方試乗したことある人から感想を聞くと、みのるくんよりWEED MANの除草効果は株間もしっかり除草できるので、みのるくんの女装より、WEED MANの女装の方がきれいに変身できるそうです(笑)

.

.

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.、

今回の研修は、

俺も持っている

みのるくんの除草機の

女装技術のテクニックについてでした。

やっぱり、

除草のポイントは、

代かきから30日以内が

勝負ということでした。

田植えから30日以上経つと、

稲の根を傷めるので

あまり良くないということでした。

代かきから10日後に1回目、

その10日後に2回目、

必要に応じてさらに10日後に3回目が、基本ということでした。

さあー今年はどうなるかなあ~??(^_^;)

本日の一筆入魂の米袋

【努力】

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