三方五湖農業遺産登録に向けて田んぼの生き物調査 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

三方五湖農業遺産登録に向けて田んぼの生き物調査

三方五湖の農業遺産に向けて実施されている田んぼの生き物調査の依頼をして、4月に尾崎ファームでは1回目の生き物調査を一緒にさせていただきました。

4月はシュノーケルアオガエルのオタマジャクシの調査とシュノーケルアオガエルの生息数調査でした。

ここでシュノーケルアオガエルとアマガエルの違い

シュノーケルアオガエルは土の中に泡状の卵を生みます。土の中に産みつけるので、昼間に鳴いて求愛活動をします。

アマガエルは昼間に鳴くと天敵のサギに見つかるので、夜に鳴いて求愛活動をします。

簡単に言うと、昼間に聞こえてくるカエルの鳴き声はシュノーケルアオガエル

夜に聞こえてくる鳴き声はアマガエルということです。

他にもいろいろ教えていただきましたが、(^-^;

6月はトンボの羽化とホタルの調査
9月は赤トンボ(アキアカネ)の飛来調査
の予定です。

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トラクターで耕すとシュノーケルアオガエルの泡状の卵がよくプカプカ浮いています。

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本日の一筆入魂の米袋

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【限界の向こう側にある覚醒】

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