東京ベジフードフェスタを終えて | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

東京ベジフードフェスタを終えて

733f1bda1975c7d8bb494c00fcf62f73.JPG 14/11/29 09:44:38

11月29日土曜日はあいにくの雨となり、そのためか日曜日は大変な大盛り上がりでした。

マルシェに出店続けて5年目、、、飛ぶように売れるというものを初めて体験できました。

お餅を焼いて試食を出す暇も無く、、、

お昼ご飯も食べる暇なく、、、、

私と農賊見習いの大学生それぞれお客様の対応で大忙し、、、

そしてずっと目標としていた1日の獲得農宝 目標10万縁をはるかに超え

14万縁達成できました(これまでは8万が最高記録でした)。

玄米が12時の早い段階で売り切れてしまったので、もっと持っていっていれば15万縁以上は確実でした。

思い起こせば、、、、

12年前かみなか農楽舎研修生時代。

今のようにマルシェなどが流行してませんでした。

自分のこだわりのお米をどうやってPRしたらいいのか?

どうやって直売したらいいのか?

考えに考えたあげく、、、

出身地である大阪の河川敷でいきなり販売、、、、。

これが私のマルシェの原点です。

今でもはっきり覚えていますが、

いかにも人情味のある大阪のおばちゃんって感じの方に同情してもらって1つ購入してもらいました。

そのたった一人のお客様との出会いが今でも大切な思い出になっております

そして様々なマルシェに本格的に出店を始めて5年目。

最初はお米は売れないという現実に悩みました。

なぜ日本人の主食である米が売れないのか?

米農家として悔しかったです。

主催者や出展者の方からはお米だけでなく、野菜も農家から仕入れてでも持ってきた方がいいと散々言われました。

でも私にも米農家としてのプライドがある。

俺は俺の米だけで勝歩したいという譲れない思いがありました。

そしてお客様からのご要望に答えていき、

玄米粉の販売→もち米の販売→玄米餅の販売→玄米ポン菓子の販売と尾崎ファームの商品力はレベルアップしていきました。

POPやラベルはマルシェで出会った書家の名畑先生に書いてもらいました。

本当に尾崎ファームは、マルシェによって、お客様によって成長させていただきました。

心から感謝申し上げます。

また、土日は家族の時間をさいて家のことは妻に任せて、時には大阪から両親に来てもらって子どもの世話をしてもらいました。

土日マルシェに出店できたのも妻と両親のおかげです。

心から感謝申し上げます。   

そこで27年1月2月はマルシェの出店を思い切って中止にしました。

その時間をこれからの尾崎ファームの1カ年計画・5ヵ年計画・20ヵ年計画・老後計画の見直し。

HPのリニューアル・

パンフレットの作成・

農Tシャツのブランド化・

法人化と雇用に向けての計画・

設備投資計画などに時間を使いたいと思います。

もちろん土日は家族と一緒に過ごす時間を持ちたいと思います。

 1月2月は準備期間にさせてもらって、

3月からパワーアップして本格稼動したいと思いますのでよろしくお願いいたします!!

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