積み重ね法による出芽実験の結果 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

積み重ね法による出芽実験の結果

15/04/25 08:35:34
 今年初めて試みた育苗機に入れないで出芽させる
 積み重ね法による出芽に取り組みました。
マニュアルでは5日間ほどで白い芽が顔を出すとのことでしたが、、、。
 18日15時から25日午前9時まで 約6日間と15時間試みましたが
 出芽がそろわず、、、
 19日~21日は寒かったせいもあるが、、、。
 これ以上粘って挑戦しても、、、
 もしかしたらカビが発生する可農性も出てきたため
 潔く断念して、、、、(本音は悔しいが)
 プール育苗に並べて平置き法による出芽に変えることにしました。
15/04/25 08:51:52
 苗代はすっかり乾きました。
 21日の苗出しの苦労は なんだったのか。
 本当に110枚ほどですが 楽に苗出しできました。
 21日の苗代がぬかるんでいる状態での苗出しの苦労は いい経験となりました。
 そして もう二度とあの苦労はしたくないという経験が大きかったと思います。
15/04/25 09:27:30
 いい天気で風もあまり強くなく
 苗出し日和となりました。
 ちょっと紫外線が強かったので
 赤い稲わら帽ヒーロー帽」をかぶせました。
15/04/25 10:45:40
15/04/25 10:15:33
 左(上?)が18日播種後育苗機に入れて21日~22日に苗出しした苗です。
 霜の被害がでないか心配もしていましたが 無事緑化しました。
 右(下?)が18日播種後育苗機にいれず積み重ね法による出芽させた苗です。
 今回 積み重ね法による出芽を試みた理由は、
 播種日は同じで 田植え時期と収穫時期を分散できるか??
 知りたかったからです。
 今回の結果で まだ確定ではありませんが、
 田植え時期は 播種日が同じ苗でも遅らせることはできるということは予想できそうです。
 そして収穫時期を5日ほど遅らせることができればいいのですが、、、、。
 来年は積み重ね法は取り組まず、、、
 育苗機に入れずに平置き法による出芽を実験したいと思います。
 今年の積み重ね法と来年の平置き法による出芽の違いで
 田植え時期と収穫時期をどのくらいずらせれるか??
 実験したいと思います。

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