• 2021/03/07 期間限定ランチ【究極のわかさ日の丸ごはん】予約受付開始!!


    いつもありがとうございます!!

    今回は若狭町出身の若新雄純さんプロデュースの
    【究極のわかさ日の丸ごはん】のお知らせです。

    この限定ランチプロジェクトは、
    新型コロナウイルスの感染拡大で窮地に立っている飲食業界と日本各地の農業生産者のみなさまが力を合わせ、
    地方の食材を使った料理を都市部で超高付加価値化しご提供していくという実験的な取り組みです。

    その第一弾は、食の宝庫とも呼ばれる福井県の若狭(わかさ)地方がほこる至高の食材をかけ合わせた【究極のわかさ日の丸ごはん】
    若狭町役場や生産者のみなさまと連携し、厳選された食材をとりそろえています。
    それを一流シェフが手がける高級創作料理として、
    東京の中目黒または恵比寿の店舗にて1ヶ月間限定のランチコース(完全予約制)としてご提供させていただきます

     この企画のお米に【極】天日干し完熟米コシヒカリを選んでいただきました(^^)v

    一流シェフによってどう表現されるか??
    本当に楽しみです。

    完全予約制ですので下記のHPからご予約お待ちしております(^^)v

    期間限定ランチ|究極の日の丸ごはん (wakasa-hinomaru.com)


















    本日の一筆入魂の米袋





    【感謝】




  • 2021/03/02 期間限定のコラボ商品のお知らせ






    今回2回目となる

    子どもの食卓さまとのコラボ商品が

    伊勢丹新宿店で販売されます。

    今回は新商品で期間限定の

    【やさしいポン菓子 きなこ味】が販売されます。

    無農薬の冒険米とてんさい糖に
    自家焙煎してつくった手作りきな粉をまぶしています。
    きな粉の香ばしさと玄米のポン菓子との相性も良く、
    名前にふさわしく味も体にもやさしいポン菓子です。
    前回好評だった【やさしいポン菓子 てんさい糖】も販売されます。

    前回は4日間ほどで売り切れましたので、お早めにどうぞ(^^)v



    【開催期間】

    3月3日(水)~3月9日(火)

    伊勢丹新宿店 本館地下1階

    フードコレクション(催物場)

    『子どもたちに伝えたい食のこと』

    営業時間 午前10時~午後7時

    ※営業時間は変更となる場合がございます。

    ※前回とは違い地下1階になりますので、ご注意くださいませ。












    本日の一筆入魂の米袋




    【今回はきなこ味ですから】













































































































  • 2021/01/26 過去の記事のまとめ






    なんとか今月中にHPのリニューアル完成させます。
    どうぞお楽しみに!!
    今回は過去の記事をまとめました。







    ●2007年8月7日 
    台湾学生にそば打ち指導の記事








    ●2008年現代農業11月増刊号
    新規就農に関する記事








    ●2009年1月4日中日新聞
    青年農業者団体【Wakasa Agri21】活動記事








    ●2010年8月23日読売新聞
    農Tシャツブランド【AGRI  PEACE】の記事








    ●2010年10月30日福井新聞
    園児のサツマイモ掘り体験の記事








    ●2010年11月12日全国農業新聞
    農Tシャツブランド【AGRI  PEACE】の記事








    ●2011年田舎暮らしの本9月号
    田舎暮らしについての記事










    ●2016年現代農業4月号
    露地プール育苗についての記事










    2017年1月号現代農業
    ポン菓子についての記事










    本日の一筆入魂の米袋





    【俺は俺の道を行く】





  • 2021/01/25 天日干し米にこだわる理由

    【天日干し米にこだわる理由】

     現在の農業は省力化+大規模化+大型機械化+自動運転化で、

    コンバインで稲刈り後、お米の乾燥機に入れられ約12時間で乾燥されています。




     

     

     

    しかし天日干しは、時代の流れに逆行して昔ながらの自然乾燥の天日干し米です。

    バインダーという稲刈り+刈った稲を束にする機械を使用します。

    相棒の名前はバインダーみほさん()









     

    この機械を使用するためには、
    肥料をやり過ぎてイネが倒れると使用できません。
    田んぼを乾かさないと使用できません。
    コンバインだと稲刈りはできますが、
    バインダーを使用するために実はいろいろな栽培技術が必要です。
    バインダーで稲刈りができるということはそれだけ技術がいるということです(^^)v
    無農薬の栽培技術の自慢と省力化が求められている時代に逆らって
    あえて重労働で大変な天日干しにこだわる俺ってすげぇ~だろ!!
    と心の中で優越感に浸っています()







     

    どんなに経験を積んで、
    どんなに神経を使って栽培しても、
    天候と田んぼによっては乾かない時があります。
    そんな時は手刈りをして干す作業もぬかるんでいるので倍以上疲れます。

     

     

     

     

     

    バインダーで刈り取り終了。束になった稲穂を集める作業とはざの組み立てをします。




     

    稲を干すはざを田んぼの中に組み立てます。
    太陽の向きと風向きを考えて組み立てます。

    重たいはざを田んぼの中を持って歩くのも
    なかなかの重労働でしかも組立ては重要な作業です。







     

    束になった稲を一つ一つ集めてはざにかけて干します。
    コンバインで稲刈りをすれば30分でできる面積も
    6時間かけて集めて干す作業をします。
    これがとても腰が痛くなる重労働です。
    昔はこの作業の時は家族総出ではざかけしていたそうです。
    そして家族が農業を嫌いになる原因でもあるそうです(;^_^A








     

     

    一年を通して田んぼの中で休憩するのはこの時だけです。
    しんどい作業も天日干しでできた影で景色と香りを感じながら
    休憩するのは最高です!!






     

     

    たまに影を利用して見えないところでサボることもできますが、、、、()

     

     

     

     

    この大変な作業のあとに出現する天日干しの風景がとても大好きです。
    現在見ることができない希少価値のある日本の原風景である天日干しの風景を見ると、
    達成感がるのと風で揺れる天日干しの稲穂の音と香りが大好きです。







     

     

     

     

     

     

      一般的には乾燥機を使って約12時間ほどで乾燥させますが、
    天日干し米は太陽のパワーをいっぱい受けて、
    1週間ほどじっくり時間をかけて自然乾燥させます。
    イネは刈られたことによって、
    子孫を残すため最後の力を振り絞って葉や茎に残っている養分を籾に集められ(養分転流)、
    生命力溢れるお米になります。
    本当にこれが天日干しの神秘的で最大の特徴だと思います。
    そこに感動してお米の名前に完熟米と名付けました。





     

     

    色もすっかりかわりました。お米の水分を約15%なるまで干します。

    天候によって日数はかわりますが、約1週間から10日間ほど自然乾燥させます。

    その間、太陽のパワーをいっぱいもらってデンプンが糖化し、天日干し独特のうま味とコクのあるお米になります。

    まさに【極】天日干し完熟米の名にふさわしい!!







    時には長雨にあたる時もあります。





     

    時には台風の強風で倒れる時もあります。
    なので11年天日干しのお米は香りや味がかわります。
    でもそれが機械乾燥にはない天日干しのお米のいい所だと思います

     

     

     

     

     

    水分が約15%になるまで自然乾燥できると
    脱穀という作業をします。
    コンバインでは稲刈り+脱穀+運搬までしてくれる優れた機械ですが、
    天日干し米の時は約1週間かけて干した後に脱穀という作業が残っています。
    脱穀の時はだいたい、明日雨とか明日台風とか切羽詰まった時が多いので休憩もほとんどなく一気に脱穀します。
    天候との戦いで急に雨が降ったりするとまた干さないといけないので、
    雨雲レーダーとにらめっこです(;^_^A








     

    脱穀された後の無農薬の稲わらは、
    畑のマルチに利用できるため家庭菜園している兼業農家さんにはとても人気があります。


     

     

     

     

     

    コンバインならば、30分で稲刈りを終わらせ12時間で乾燥され、翌日には玄米になります。

    このように天日干し米は玄米になるまでに
    難しい技術といろんな大変な作業を経ています。
    無農薬栽培という技術の結晶と
    いろんな人の助けをいただいて育ったお米、
    太陽のパワーをいっぱい受けた生命力あふれるお米、だ
    からこそ思い出がいっぱい詰まったお米。
    どんなに時代が省力化・大規模化・自動化しても、
    私は体が動く限り天日干しのお米を作り続けたいと思います。






     

     

    天日干しの商品

    ・頂天米

    【極】天日干し完熟米(コシヒカリ・ササニシキ・ミルキークイーン)






    本日の一筆入魂の米袋





    【目指すは天日干し米の頂天】












     

  • 2021/01/24 尾崎ファーム農賊団の歴史

    現在HPの内容をいろいろリニューアル中です

    お楽しみに!!

    芸農人名 おざQ(戦闘員)
    本名   尾崎晃一


    1977年生まれ 大阪府茨木市出身

    2000年3月 近畿大学農学部を卒業 主に環境教育・栽培教育・環境問題について学ぶ

    2000年4月 就職浪人??フリーターしながら環境教育や自然教育を実施するボランティア団体

    【森の冒険団】と【あじわい仕掛け人】に所属し(京都市北青少年活動センター内)ボランティア活動に明け暮れる

    2001年4月 農業体験楽習ユニット【鯖っ人】に所属。

    鯖っ人は2002年かみなか農楽舎の設立にあたって2001年に結成され、

    若狭町の1年を通して、田植え体験から稲刈りまでの

    農業体験イベントの企画から広報・実施まで担う

    2002年4月~2004年3月 かみなか農楽舎の農業研修生1期生として入学。

    研修2年間を通して、水稲栽培の基礎から販売まで学ぶ。

    その他に農業体験のイベント企画や実施も担当させてもらう。

    2004年4月 親方にお世話になりながら新規就農

    2006年4月 親方から離れ完全に独立 尾崎ファーム設立

    200XX月 農業体験民宿 結芽実 開業

    200XX月 農Tシャツブランド AGRI PEACE 開業

    20XX月 マルシェジャポン イベント出店開始

    20XX月 玄米粉・米粉販売開始

    20XX月 お餅販売開始

    20XX月 ポン菓子販売開始

    20174月 尾崎ファーム冒険団に改名

    20214月 尾崎ファーム農賊団に改名予定

    現在 水稲の全面積12ha(有機栽培4ha、減農薬栽培8ha)

    お米の売り先は全て直販。
    6次産業化として無農薬のお米とてんさい糖を使用したポン菓子、

    無農薬栽培のもち米を使ったお餅の加工販売もしています

    農家民宿【結芽実】は子どもが年頃になり現在休業中(;^_^A

    お客様と顔の見える関係づくりを築くために

    マルシェなどのイベント出店。

    しかし現在新型コロナ感染拡大防止のためにイベント出店自粛中(;^_^A

    魅せる農業を!夢を与える農業を!をテーマに

    Tシャツブランド【AGRI PEACE】を設立したが、

    なかなかうまくいかず現在休業中ですが、夢はあきらめていません(;^_^A

    やりたいことは何でも挑戦して農業を楽しませてもらってます!!

    これも応援していただけるお客様と家族のおかげです  感謝



    本日の一筆入魂の米袋

    【人生という冒険物語の主人公であれ】