獣害対策の視察 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

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獣害対策の視察

2018/11/14

 

 

 

獣害対策のために

ブルーメの丘に視察に行ってきました(^_^)v

 

 

 

 

 

 

まずはトラクター講習

 

 

 

 

 

獣害対策のポイントは共存共栄!!

 

 

 

 

 

なんだかんだ一番楽しかったのは

金魚釣りでした(ToT)

 

 

 

 

 

最後は日本語を話せる

シルバニアファミリーと

交流会!!

 

みんな仲良くしましょう(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の一筆入魂の米袋

 

 

 

【過酷な条件ほど、人は、【挑戦】したくなる】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有機農業研修会

2018/7/6

有機農業の研修会で

遠藤五一先生の講習に行ってきました。

食味コンクールで何度も金賞受賞したり、

鉄腕ダッシュの稲作指導員されていたりと、

超有名人の方です。

今までよくある有機栽培研修と違って、

有機栽培技術➕美味しい米作りの技術➕販売まで教えていただける講習会だったので

とても勉強になりました(^_^)v

本日の一筆入魂の米袋

【頂天まで行って来い!】

PS

遠藤五一先生にいろいろ質問しにいったら、早く良い師匠に出会うこと!付き合う人間を選びなさいとアドバイスいただきました(^-^;

 

 

。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・有機米は環境保全+食味+体の機能性に富んだお米

・これからは2kg販売が主流になるのでは?

・品種のブランド化は個人販売も認めるべき

 いちほまれは晴天の霹靂と同じ失敗をするのでは?

・醗酵鶏ふんは鳥インフルなどあったら風評被害のたいしょうになる

・自分で売るから、補助金は一切もらっていない

・デパートで5年扱ってもらえたらいい、

・有機米をつくっても売れない時代

・有機米をいかに伝えるか?

・販売は毎年時代の流れに合わせて工夫が必要

・雑草対策は7月20日まで

・3月以降に営業してくる会社は詐欺傾向強い

・人の付き合いが技術向上と販売向上につながる

・自家採種だと大手と取り引きできない

・生産者と家族がまず健康でなければならない

・化学肥料のNPKと有機肥料のNPKは同じだが、

化学肥料は散布したらイネにすぐ効く

有機肥料はイネが必要な時に効く

・今はスマホからの通販が主流

・天日干し米は、食味だけでなく、文化継承や風景も伝えること

・6月からの深水管理が大切

 ・葉耳の位置が揃い生育が揃う

・太茎になる

・株元が開き下葉まで光が届く

・白未熟粒が減る

・玄米外観品質が良くなる

・ノビエの発生が減少する

・水田の生物保全効果を高める

・新技術→不耕起V字溝直播栽培

・食味コンクールの受賞は標高が高い、昼夜の寒暖差のある地域が良い結果

・昼夜温暖差つけるために昼水を排出、夜水をかけ流し

・出穂40日前が勝歩

・出穂後Nは投入しない

・中干しは弱めに

・稲刈り前の落水はできるだけ遅く

・努力とは8時間労働以外に働く時間帯を努力という

・グアノ系のりん酸は肥料を運ぶ役目

・卵の殻はPH調整

・穂肥えのNは入れないこと

・穂肥えの目的はでんぷん形成を早めることとNの吸収を早めること

・食味コンクールは自分の現状把握と意欲向上と販売促進のためにも毎年受けるべき

・福井県はにこまる・ゆうだい21が良食味米としてお勧め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有機稲作の抑草技術について

2016/12/13

鯖江市で開催された有機稲作における抑草技術について

勉強会に出席させていただきました!

とてもわかりやすく、

実践的でとても勉強になりました!

これまで間違ってたこと、

新たに取り組みたいこと、

それにしても、もう抑草技術はほぼ確立されてるのかなぁ??

もう有機稲作でも反収8俵は当たり前に成りそうです。その時代に乗り遅れないように頑張ります(^_^)v

 

韓国では国有機栽培に非常に力をいれているようです。

抑草技術研修会で勉強になったこと

●1㎡あたり雑草乾物重

7月1日:20g/㎡

8月1日:50g/㎡

であれば反収7俵~8俵は可能

●コナギは32度以上10日間で休眠する

●11月以降未熟な有機物を入れない

●冬期湛水前の耕起はできるだけ浅く

●3月に一度乾かす

●代かき2回する。

1回目は水を張って浮かせる、

2回目はひたひた水で練りこむ

1回目と2回目は2週間以上あけて

保温させできるだけ雑草を発芽させる

●2回目代かき後水を張って保温させて

3日後に水をぬかず保温した状態で田植え

田植えのマーカーが見えにくい。

●田植え後すぐに抑草のための完熟有機資材を表面施肥

(N/反 5kg以内)

●田植え後は水温を保つとともに深水管理すること

15cm以上の深水と水温30度の維持

深水管理して有効茎数が確保できない時は60株/坪 3本植えなど

田植えのときに工夫して有効茎数18本を目指す

 

●中干し

カエルの変態後2回にわけて強制落水し

ひびが入るまでしっかり中干しする

コナギが弱る

●人は土の化身

人間の必須元素は土の成分と海の成分から供給される

土作りが大切

 

 

 

 

 

 

 

本日の一筆入魂の米袋

【お米作りは永遠に不滅だ!!】

クボタの展示会へ出耕

2016/2/27

農機具メーカー クボタの展示会へ耕海してきました。

敦賀を越えて嶺北にはいると 雪国

 

 

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乾燥機関係・6次化関係・鉄コーティング関係の専門の展示会でした

 

 

 

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デモ機で貸していただいた食品乾燥機のメーカーさんも来ていたのでいろいろ具体的な質問が出来てよかったです。

冷蔵庫関係の大手ホシザキさんからは真空機と瞬間冷凍機についてお話しを聞かせていただきました。今すぐ導入は無理ですが、勉強になりました。

乾燥施設など農舎を専門に設計する会社の方も来ていたので、いろいろお話し出来て勉強になりました。

 

 

 

 

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鉄コーティングの直播技術の講習会があったので参加させていただきました。

無農薬栽培農賊団にとって今は必要のない技術ですが、
無農薬米を機械化し安くお客様に提供するためには、この直播の技術は必要だと思っています。
もし直播で無農薬米が作れるようになったら、無農薬米の価格競争時代が本格化するでしょう。じつはもう徐々に始まっていますが、(^-^;

大抵の無農薬米農賊団はTPPで自由化になっても無農薬米は大丈夫と言う人が多いです。果たしてそうだろうか?ヤバいと思ったときは手遅れになります。
一応そういう時代が来たらどうする?と常に考えて動いていますが、

おそらく各農賊団、
個性が必要になり、
アーティストにならなくてはいけないでしょうね、
芸農人の時代が来るはず。

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本日の一筆入魂の米袋
【農業新世界突入編下剋上】

アグリフードEXPO大阪

2016/2/18

アグリフードEXPO大阪

急きょ参加する事に決めました。

ということで 本日のお米の発送準備を3時から頑張っております。

室内でも寒すぎる。手が動かない、、、。

 

何かポン菓子の新商品の開発ヒントにつながればと思います。
お越しになるかたいらっしゃいましたらフェイスブックからメッセージお待ちしております。
お昼からの「6次化事業におけるA-FIVEファンドの有効活用セミナー」も参加予定です。
今ぱっとひらめきましたが 

商品名「恐竜の糞」

黒いポン菓子を丸く加工できないかな??

インパクトあって面白そう。
黒いポン菓子づくりがんばってみます

何かヒントや出会いがあればいいですが。

本日 大安 期待!!

 

 

 

 

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本日の一筆入魂の米袋

「動けばかわる」

 

商品の魅せ方

2016/1/20

六次産業化講習で商品の魅せ方という講習会がありました。

ポン菓子の魅せ方

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農味噌スイッチの切り替え

2015/12/30

イベント続きで

販売員になったり、

料理人になったり、、、

ようやく、落ち着き

1月~2月 農業経営者モードへ切り替えができつつあります。

がんばるぞ~~~。

そして3月から農賊モードに切り替えないと、、、(笑)

 

 

福井県農業会議のHPを参考に少しだけ勉強、、、(^^ゞ

 

福井県農業青年交換大会

2013/2/13

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12日 福井県の芦原温泉で福井県農業青年交換大会が実施されました。

若狭町から芦原温泉まで同じ福井県内なのに遠い。

大阪の実家まで120km

名古屋市内まで150km

芦原温泉まで130km

 

プロジェクト発表と意見発表会が行われ 夜は福井県内の若手農業者との懇親会・交流会でした。

 

意見発表会で若狭の青年農業者代表として研修生が発表しました。

研修生は 自然農に関する技術習得のため4月から和歌山県に行くことになりました。

これまでたくさんの応援ありがとうございました。

研修生ブログ

研修生の新たな研修先

 

 

 

 

 

京都・環境教育ミーティングのお知らせ

2013/2/9

2013年3月2日に第9回京都・環境教育ミーティングが開催されます。

お知らせの案内が届きましたのでHPから情報発信させていただきました。

大学時代、卒業後2年間環境教育や農業教育に関するボランティア団体に所属させてもらって勉強しておりました。

この環境教育ミーティング 第一回目は参加させてもらいましたが それ以降参加できず、、、。今回も。

もし興味のある方がいましたらご参加ください!!

 

 

ポストこしひかり

2013/1/31

なし

 

先日のマッチング商談会内で福井県農業試験場の方が来て

ポストこしひかりの取り組みについてパネル展示と試食アンケートが開催されていました。

お話を簡単に聞かせていただきましたが

品種を選定するというのはとてつもない研究と実験がなされているんですね。

オリジナルブランドで成功した龍の瞳の方は個人でしたというのだからやっぱりすごい。

コシヒカリという品種を開発した福井県が

そのプライドを捨て 過去の栄光にとらわれず

ポストこしひかりを目指す!!

そこは福井県ってすごいなぁと思います。

ポストコシヒカリデビュー目標は2017年だそうです。

期待しています。

(新潟県がコシヒカリに天狗状態である今が勝負!!)

ポストこしひかりに期待するのは コシヒカリよりも美味しいはもちろんですが、

品種の名前に期待しています。

特裁のシールは恐竜の絵です。

最初は嫌でしたが 今は気に入っています。

福井県は今恐竜で観光名所化に力を入れています。

ぜひ 新しい品種の名前は

「恐竜」でお願いします!!

いっそのこと「恐龍の瞳」にしては、、、だめか(^^ゞ

きょうりゅうを漢字でイメージを変えることもできるし

恐竜

恐龍

恐粒

強粒

驚粒

狂粒

郷粒

響粒

共粒

叶粒

 

なんかきょうりゅうからいろんなイメージが生まれる、

ぜひポストこしひかりの品種名は「恐竜」でお願いします(^_^)

ほんとになったりして、、、、、(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

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