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2015/05/07 二回目の播種
農業研修でお世話になったかみなか農楽舎に 播種機をお借りしました。 同じ研修後新規就農で独立した仲間2人にもお手伝いに来てもらい、 天候にも恵まれ(最初は雨予報でしたが) 2回目の播種が無事終わりました。 720枚 作業時間 約5時間(準備から片付けまで含む) 720枚に使用した床土・覆土(水稲育苗用焼土で化学肥料は含まれていない) フレコン(約800ℓ)×3袋=2,400ℓ 20ℓ×約30袋=600ℓ 合計3000ℓ よって 苗箱1箱あたりに必要な土 3000リットル÷720枚=4.2ℓ/枚 必要 20ℓ=480円 よって苗箱1箱あたりの土の経費 480円÷20ℓ×4.2ℓ/枚=100.8円/枚
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2015/05/06 脱水
脱水と乾燥 いよいよ明日二回目の種まきです! -
2015/05/04 催芽
二回目の種まき分の催芽しました。 あきさかり・コシヒカリは 浸種だけで催芽が終わってしまいました。 毎日1回水を入れ替えていますが この天気で 水温が18℃~24℃になってしまいます。 積算温度も 100℃を超えてしまうため 昨年はそれで失敗しましたが 5日目から要注意です。 よって、、、6日間と15時間で 浸種のみで催芽終了 残りのイクヒカリと頂天米は 催芽機に入れて 28℃設定で11時間で無事催芽終了しました。 6日間と15時間浸種+28度の催芽機11時間で終了今はトラクターばかり乗っています こなし田といって 水と田んぼの土をなじませる作業です。 現代農業5月号のトラクターの特集があって いろいろ試しましたが、、、 結局 こちらの田んぼの土質を考えて 応用技よりも、、、 基本が一番だとわかりました、、、(^^ゞ テクニックとして 選択肢の幅が広がるために 知識として覚えておきたいと思います。 こなし田作業によるトラクターの燃費 中速ー② PTO① 回転数1800~2000 12.1時間使用して約36リットル軽油を使用しました 36リットル÷12.1時間=約3.0リットル よって、1時間に3.0リットル使用と 田起こしより燃費がいいことがわかりました。 こなし田は田んぼに水をはるため タイヤへの負担が減ったためと考えられます。 よって、代かきはもっと燃費が良さそうです。
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2015/05/03 加温式出芽方と平置き出芽法の成育状況
う~~~んあまり作業が予定通りいっておりません、、、、おかげさまで直売所や道の駅・通販でのポン菓子の販売が予想していたより順調ですありがとうございます!!ポン菓子の加工と袋詰めと配送と、、、この時期の農作業との両立が予想以上に難しい、、、、。そして悪魔のGW(ゴールデンワークマン)両親や妻の姉に遠くから来てもらって子どもと遊んでもらってお世話になりっぱなしです。頑張らないとと思うが、、、、頑張っていると思いますが昨年より1週間 農作業が遅れています。さて、、、、、風が強く 平置き出芽法のラブシートがはがれていました。ということで 鳥害も心配でしたが ラブシートをはがして加温式の出芽の苗と生育の違いを調べました。左が 30℃の育苗機に入れた苗右が 積み重ね法の出芽に失敗して平置き出芽法に変更した苗です。平置きに変更して いい天気だったせいか3日ほどで出芽しました。やっぱり 太陽の光で目覚めた苗の方が天日干し農賊団っぽくていいですね。左が 播種日4月18日 30℃の育苗機で出芽させたあと 21日に露地プールに並べた苗です 2.5~3葉苗いったところでしょうか 1葉までの高さは3.5cm 全長12cm ビニールハウスに入れていない苗にもかかわらず もう田植えができる苗になりました。 一般の農家さんはこの苗で田植えしますが 尾崎ファームでは 4枚目の葉がでるまで待ちます。 右が 播種日4月18日 25日露地プールで平置き出芽の苗 1.5葉苗といったところでしょうか?? 1葉までの高さは2.5cm 全長6cm 予想以上に出芽がそろいました。 いい天気が続いて 来年もうまくいくかわかりませんが、 播種日は同じで 苗の生育を遅らせ 田植え適期と稲刈り適期をずらすことはできるか?? という実験は 今のところ順調です。 -
2015/05/02 夜の耕海
いい天気が続き苗の成長も早いでも作業が予定通りいっておりません田植え適期までに田植えできるか心配になってきた久しぶりに夜の耕海をしました。たまには いいものです視界が奪われるので明るい時よりも音を感じ高低差を肌で感じトラクターを操作します。すべての経験が凝縮され次のステージに入った状態に精神が研ぎ澄まされます。暗い時にトラクターに乗ると太陽に感謝の気持ちが深まります。人間の心理状態とは不思議なもので薄暗くなると・・・早くしないといけないと あせってしまいますが真っ暗になってライトをつけるとあせりは無くなり精神集中状態にこの感覚のステージに入った時の自分が好きです。スーパー農賊人状態か???でもまだ長く続きません。1時間くらいが限界です。田んぼの生き物の変化にも気づけます。こなし田をしているとカラス・トンビ・アオサギ・コサギがエサをとりにきます。特にカエルは トラクターにびっくりして泳いでいます。色が目立つアオガエルやアマガエルは格好の餌食です。夕暮れになるとまずカラスとトンビが帰りますその次にアオサギやコサギが家に帰りますそして敵が居なくなると一気にカエルの合唱が始まります。サギがカエルから帰る・・・(^^ゞまぁでも農賊の基本は太陽のリズムで生活今回のトラクターの燃費ディスクロータリー耕 約2hロータリー耕 6.6h合計作業時間8.6h使用した軽油約27リットル27リットル÷8.6h=約3.1リットル今回はなぜか燃費が良かったです