道の駅 びわ湖大橋 米プラザ視察 | 無農薬・減農薬のお米や玄米を産地直送 お米の通販【尾崎ファーム】

尾崎ファームこめんちゅ日記:月別アーカイブ: 2019年2月

道の駅 びわ湖大橋 米プラザ視察

2019/2/28

道の駅

びわ湖大橋 米プラザに視察に行ってまして!!

なんと!

びわ湖大橋

ETCが使えるようになってました!!

いつのまに!!

ビックリしました!!

普通車200円のところ

ETCだと120円!!

直売所を見たかったのに、

書道家のポストカードを発見してしまって、

目的と時間を忘れて、

字にみとれてしまいました(笑)

こんなふうに

俺も

魂に届くような字が

書けるようになりたい!!

話しはもどって、

直売所へ!!

滋賀県では

【みずかがみ】という品種のお米が流行っているようです。

俺と同じようなポン菓子発見!!

勉強のために購入しました(^_^)v

袋のサイズは違いますが、

そっくりで

びっくり!

、、

赤米のポン菓子発見!!

しかもてんさい糖使用!!

以前、

黒米のポン菓子に挑戦しましたが、

ポン菓子が割れてしまい、

無理だなあとあきらめていたら、

これは、これで

割れていても

ポン菓子は成功だったんですね(^_^;)

黒米でもう一度挑戦して、

商品開発に取り組みたいと思います(^_^)v

カレー味のポン菓子発見!!

僕も二年前まで作っていましたが、

あまり売れなかったので、やめましたが(^_^;)

裏の原材料の表示をみると、

砂糖は使用せずに、

米と油とカレー粉のみで

作られていました!!

これは大きなヒントをもらいました!!

砂糖を使用しないで、

米油でポン菓子にカレー粉の味をつけることができたら、

今後の商品開発に大きなヒントになりそうです(^_^)v

大豆のポン菓子も発見しましたが、

これもそっくりですね(^_^;)

本日の一筆入魂の米袋

【明日を夢みるから、

今日がかわらないんだ!

僕らが動かせるのは今日だけなのさ!

今日こそは必ず何か初めてみよう!

応援はあまりないけど、

頑張ってみるよ!】

何の歌の歌詞でしょうか??

有機栽培米販路新規開拓

2019/2/27

先週は、たくさんの自然栽培農賊団や有機栽培農賊団と交流させていただきました。

みなさんベテランの方ばかりだったので、栽培技術の話題よりも、販路新規開拓についての話題が多かったです。、

【10年前】、

ネット通販などで、農家の産直が盛んになりだしたころ

●お客様自らネット通販などを通して、有機栽培米を探し求めた。農家はそこまで営業していなくも、お客様自らお問い合わせや注文があった。

●有機JASや特別栽培は、ブランドとして武器になっていた。

【現在】

●こだわりのお米を探していたお客様(全体の1%のシェアだそうです)は、固定の農家さんなどと販路が固定された。

↓そのために

●有機栽培米が飽和状態で、有機JAS認証が武器ではなくなった。

【販路の新規開拓の課題】

●有機栽培など求めているお客様は、全体の1%でそのお客様は、既に購入先が決まり、残りの99%の有機栽培に興味や関心の少ない消費者にどのように販路を新規開拓していくか??

●目標は1%から10%に有機栽培の消費量を増やしたい。10人に一人は有機農産物を食べれるように、生産者は努力しなければならない。そのためにはどうしたらいいか??

●安心、安全、美味しいは当たり前なので、➕αの付加価値をどうするか?が議論になりました。

●安全・・・有機JASや特別栽培など認証など生産者が消費者にPR可能、残留農薬など分析可能

●安心・・・安心は消費者の心なので、生産者が決めるものではない。

●美味しい・・・食味値など分析可能。試食してもらうなど方法を工夫する。最終的に美味しいかはお客様が判断するもの。

●➕αの付加価値をどうしたらいいか??

今回はここが一番熱いポイントになりました。

➕αの手段は、たくさんあると思いますが、今回はお米のもつ機能性について議論になりました❗

この機能性については、話しあいのレベルが高すぎてついていけませんでした(ToT)

すいませんm(__)m

ただベテランの有機栽培農賊団のかたは、➕αをどうしたらいいか??販路の新規開拓に向けて既に具体的に動いていることは確かです。

俺も取り残されないように、頑張りたいと思います(^_^)v

本日の一筆入魂の米袋

【ともに未来へ残そう!有機栽培】

OZAKI×OZAKI有機農賊同盟結成か?

2019/2/26

全国有機農家らのここだけマルシェで、

たまたまブースの隣が、

尾崎零さんへの質問ブースがありました。

隣で出店していたので、

いろんなひとから、

尾崎零さんの関係者さんですか??と聞かれました。

関係ありませんというと、

みんな売っているものには

興味を持たずに、

さーっと去っていく。

恐らくですが、

尾崎零さんと関係あります、

と答えていたら、

売れていただろう(笑)

尾崎零さんは、

大阪の能勢で35アールほどの

小さな面積で、

約80品目の有機野菜をつくってる方です。

【自立農力】という

本も出版されており、

有機栽培農賊団には

有名な方です。

、、

イベント修了後、

私の名前は

尾崎です。

能勢に近い

茨木出身で、

福井で新規就農しました。

と自己紹介したら、

快く握手していただきました(^_^)v

しかも、ツーショット写真まで!!

ありがとうございましたm(__)m

OZAKI×OZAKI有機農賊同盟結成か!!!(笑)

本日の一筆入魂の米袋

【有機農業が繋いでくれたご縁】

先週の研修を終えて

2019/2/25

日曜日の全国有機農家らのここだけマルシェは、大変な人の数で大盛況に終わりました(^_^)v

ありがとうございましたm(__)m

ホテルの貸し切りとはビックリしました。

前回の自然農の集まりは、まだまだ参加人数は少なかったですが、

今回の有機農家の集まりだとホテルを貸しきれるくらいで、ビックリしました。

先週は、

自然農の集まりと

有機農家の集まりと連続して

参加させていただきましたが、

共通しての課題が、

栽培技術の向上よりも、

販路の新規開拓でした。

本来なら、

有機栽培に取り組んでいる農賊団の同志は、ライバルのはずなんですが、

栽培技術の情報交換したり、

これからの新しい販路の新規開拓について、みんなで話し合ったり、自家採種の交換会があったり、

本来ならライバルで敵同志のはずなのに不思議なもんですよね。

恐らくですが、

みなさんは、

有機栽培は、

金儲けの手段ではなくて、

有機栽培の農産物をひろめたい、

安全、安心、美味しい、環境に優しい、

などなど、表現はいろいろあるけれど、

最終的なゴールが共通しているから、情報交換するんだろうなあと思いました(^_^)v

マルシェも大盛況で、

売り上げゼロのトラウマは

なくなったかな(^_^;)

たくさんのお客様と

たくさんの有機農賊団との交流

楽しかったです。

ありがとうございましたm(__)m

本日の一筆入魂の米袋

【敵は味方のふりをする】

(小さな巨人の名セリフより、

阪神ファンですが(^_^;)

全国有機農家らのここだけマルシェ上陸中

2019/2/24

全国有機農賊団らのここだけマルシェin琵琶湖 上陸中!!

前回のマルシェで売り上げゼロを経験してからの1回目のイベント。

少しトラウマが残ってますが、

初心にかえって、

お客様と対話を楽しみたいとおもいます(^_^)v

本日の一筆入魂の米袋

【初心】

自然農法の集いin滋賀県竜王 二日目

2019/2/22

自然農法の集いin滋賀県竜王

二日目は分科会がありました。

、、

いやあー

分科会のテーマが

今の俺にドンピシャのテーマで

めっちゃくちゃ良かったあーー!!

全国から自然農法や有機栽培のベテラン農家さんばかりで、

レベル高すぎる討論会でした!!

みなさんの話しについていくのが精一杯でした。

また勉強になったことは、

まとめたいと思います。

本当にレベルの高いプロの方と

討論ができて本当に有意義な半日でした。

ありがとうございましたm(__)m

本日の一筆入魂の米袋

【今すべきことを精一杯!!】

自然農法の集いin滋賀県竜王 初日

2019/2/21

滋賀県竜王町で開催された

全国自然農法の集い(1日目)に

初めて参加させていただきました(^_^)v

自然農法と自然栽培の正しい情報と理解が得ることができたらなあと思い、参加させていただきました(^_^)v

なかなか普段聞けないお話しだったので、新鮮でした。

明日は、分科会があって、

ディスカッションできるので、

自然栽培の正しい知識と全国の自然栽培を実践されている農賊さんとの交流を、深めることができたらなあと楽しみにしております(^_^)v

本日の一筆入魂の米袋

【今をかえたいなら、まず自分を変えろ!!】

オモダカの特性と雑草対策

2019/2/20

無農薬田んぼにおける

水田雑草の

【オモダカ】の

特性と抑草対策

【特性】

●有機物の豊富な栄養条件で、有機物の分解によって酸素が少なくなった還元的状態で発生する

●排水性が悪く、水持ちが良く、有機肥料の多い田んぼは、生育しやすくなる。

【対策】

●有機肥料の投入を控える

●秋にできるだけ早く秋起こしをして、冬の間できるだけ田んぼを乾燥させる。

本日の一筆入魂の米袋

【雑草魂】

コウノトリ呼び戻す農法の里の視察

2019/2/19

越前市にある

コウノトリを呼び戻す農法米に取り組む里に視察させていただきました。

平成21年から活動が始まり、

その頃から有機栽培の研修がある度に、参加させていただきました。

何年ぶりかにコウノトリが舞う里にやってきて、懐かしかったです。

代表の方にも久しぶりにお会いできて、たくさん質問させていただきました。

今抱えている課題もお話し聞かせていただき、参考になりました。

今日は視察を受け入れてくださり、

誠にありがとうございましたm(__)m

コウノトリ呼び戻す農宝米

コウノトリ結芽里

中干し時期の田んぼの生き物用の避難場所

溝から田んぼへ魚がのぼってくるための魚道

本日の一筆入魂の絵画

【田んぼの生き物いっぱい】

クログワイの特性と雑草対策

2019/2/18

無農薬栽培の田んぼで悩まされる【クログワイ】の特性と対策

特性

●排水性が悪い田んぼに毎年有機肥料を入れていると発生しやすい。

●深さ17㌢~18㌢に種子が分布している。

●萌芽期間がながく、代かき後約25日目頃(積算温度400℃)に地下から芽が伸びてきて顔をだす。除草がとてもやっかい。

クログワイの種子

【対策】

●有機肥料の投入をやめる。

●秋にプラウ耕、ディスクロータリー耕をして、二山耕起して土を反転させて、冬にできるだけ田んぼを乾燥状態にして、クログワイの種子を枯死させる。

●1年大麦や大豆など畑作に転換させて、排水性をよくして、田んぼを1年間しっかり乾燥させる。

本日の一筆入魂の米袋

【雑草魂】

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